• ムサシコジロー

物質だけで生きているのではない


こんにちは。

自由自在な人生エバンジェリスト ムサシコジローです。

とてもとても昔のこと。 太古の初めともいえる時代。 人は“真の自己”そのものと調和することができていた。 だから、人は自然そのものとなって生きていた。 純粋な意識そのものとなって生きていた。 それはとても神聖な美の世界であり、 真実の世界でもあった。 人も神聖そのものであった。 そしてその状態は“至福”と呼ばれ、 “静寂”と呼ばれ、絶対的な“平和”と呼ばれたりする。 私たちがふとした瞬間に、 突如として現れる“幸福”。 何の理由もなく現れる“幸福”。 それは、私たちの記憶の再生。 太古の私たちの記憶が瞬間的に再生されたのだ。 私たちの心の働きがとても静かになったその時、 それは現れます。 何かを手に入れる必要は一切ないのです。 そんな瞬間を多くの人に、 味わってもらえたら素晴らしいでしょう。 それが真の平和への唯一の道だと、 つくづく思うこの頃です。

では、biブログ贈りますね。

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今回は、、

「物質だけで生きているのではない」

というテーマで書いてみます。

私たちは生きている。 なぜ生きているのか? 食物を摂るからなのか? 栄養があるからなのか? だとしたら、、、 それだけで生きられるのだろうか? 栄養さえあれば生きられるのだろうか?

「人の生くるはパンのみによるにあらず、、、」 イエスの言葉だ。

そして、この言葉はさらに続く、、、 「、、、神の口より出づる凡ての言(ことば)による」 人が生きるのは、物質的なものだけによるのではない。 真理に養われて、はじめて本当の意味で生きることができる。 私たちの細胞をすべて司る“もの”がある。 細胞すべてを統合している“もの”がある。 そして、“生かすもの”がある。 細胞という物質を生かすもの。 すべての細胞を統合し生かすもの。 どんなに栄養を摂ろうが、 どんなに素敵なものを食べようが、 細胞にそれらを“生かすもの”の働きがなければ、 私たちは生きることはできない。

仙人は霞みを食べた。 霞を食べることができた。

それは真理と言えるだろう。 霞とは“生かすもの”。 それを仙人は食べることができた。 私たちのエネルギー消費を最小にすれば、 それは可能かもしれない。 免疫学で高名なドクターも、 そのようなことを言っていた。 しかし私たちのエネルギーは浪費状態だ。 どこに浪費しているのだろう。 それは心だ。 私たちを“生かすもの”は私たちの中にもある。 しかし、それを阻害するものがある。 それは“心”の有り様だ。 心の純性が欠如した時、 “生かすもの”は隠れる。 心の純性が高まった時、 “生かすもの”は活性する。 心の純正が高まるのは、 心の作用、働きが鎮まった時だ。 いつも心が動き回っていたら、 当たり前のことだが、 心は鎮まることはできない。 心が動き回る人は、 身体も動き回る。 それはエネルギーの浪費につながる。 このような状態の人は、 今ここにいることができない。 世間ではそれを活動的な人だという。 しかし、心の世界からみたら、 それは心が動き回っている状態のこと。 つまり心の純度が鈍った状態。 だから、心が静寂になることはない。 つまり、身体を“生かすもの”は影をひそめていく。 この身体を“生かすもの”、 その根本原質に目を向けてみよう。 それに瞑想してみよう。 もっと心を“今ここ”に置くことをしてみよう。 心の静寂を観てみよう。

あなた自身自ら取組んでみよう。 こちら

きっとあなたを“生かすもの”と仲良くなれるだろう。

では今回はこの辺で、、、

今日もこの瞬間を味わいましょう。


© 2015by Naoki Izawa

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