• ムサシコジロー

“自信”を持つ必要はない


こんにちは。

自由自在な人生エバンジェリスト ムサシコジローです。

クリスマスが過ぎ、そして年が変わっていきます。 このように時は過ぎていく、、、

時とはなんでしょう?

時が過ぎるとはどういうことでしょう?

時計、カレンダー、スケージュール表、 時に関連するすべてのものから、 離れてみたらどうでしょう。

そして、そのような状態で暮らしてみたらどうなるでしょうか?

“時”というものがどういうものなのか、 あるのかないのか、、、

きっと面白い世界にいけるでしょう。 不思議な世界につながるでしょう。

『モモ』(ミヒャエル・エンデ) の中の灰色の男たち、時間泥棒、が今頭に浮かんできました。

では、ヒューマンレター贈りますね。

今回は、、、

「“自信”は持つ必要がない」

というテーマで書いてみます。

ところで、自信ってなんだろう。

あなたの中で自信って一体なんですか?

自分自身を信頼すること。 自分自身を信じること。 自分に対する才能・価値を信じること。 などといったことがよく言われることです。 これらが、あなたの中の自信の定義、尺度ですか?

そもそも、自信などいった言葉がなぜあるのでしょう。

そして、、、

「自信を持つこと!」

それが大切だと声高に強調される。 自信という言葉はなぜあるのか、、、 それは、自信がない、という心の状態があるからです。

ちなみに“自信”とは物質ではありません。 当然です。

それは心の有り様。 心の状態のことです。

“自信”という心の有り様。

そして、自信がないという心の状態を経験していなかったら、 自信という言葉は生まれてはこないでしょう。

では、自信という心の有り様とはどういったものなのでしょう。

自分自身を信じる、信頼するとはどういった心の有り様なのでしょうか。

多くの方が、、、

「自信がない」

と言います。

そして、それが自己否定につながり、 自己憐憫にもつながり、 そして、重い心のシェルターの中に多くの人が入ってしまいます。

また、生きるという価値や意義も失い、 この世から自分を消そうとしたりします。

“自信”という、たった一つの言葉が、 そんな破壊力を持つことになるのです。

私にはそのことが不思議でなりません。

では、自信とはどこに存在しているのでしょう?

あなたの外側にあるのでしょうか? つまり、他者やものたち。

確かに他者はあなたに対して、 多様な関わりをしてくるでしょう。

そして、多彩な言葉をかけてくるでしょう。

だから、確かに外側からの影響が、 あなたの自信というものに関係があるのかもしれません。

「あなたには才能や価値がない」

と言われ続ければ、それはあなたに影響を与えるでしょう。 そして、当然あなたはそのことに反応します。 私たちはそのように仕組まれています。

では、どうしたら自信が持てるでしょう。 「自信を持て!」 「自分を信じろ!」 と言われても、なかなかできないのが常です。

一時的に対処療法的に効果はあるでしょう。 しかし、それはそれだけのものです。

また、自信があった時のことを思い出して、 それを五感でイメージしなさい、とか、、、

もしくは自信を持っている自分を創造して、 それを五感でイメージしなさい、とか、、、

また、そういったことと関連づけるアンカリングといったものや、 リフレーミング、プリフレーミング、デフレーミングなどの、 催眠的・暗示的なアプローチも数多くあります。

他にも、、、

「私は自信がある!」 「私はなんでもできる!」 「私には無限の可能性がある!」

などと唱えつづける(アファメーション)ことで、 ある種その状態に持っていく方法もあります。

これも催眠的・暗示的なアプローチです。

こういった類いのものは、 確かに効果があります。

でも、それは一時的なものがほとんどで、 また、再発します。

なぜなら、催眠はいずれ醒めるからです。

醒めたら、またやればいいのでしょうが、 それでは、本質的な解決にはなっていません。

対処療法にすぎないのです。 一時のごまかし、一時のなぐさみ、 になってしまうでしょう。

もし、できていたら“自信がない”人たちはいなくなります。

でも、実際には、自信がない、という人たちが減ることはありません。 逆に増えているように思います。

やはり根治が必要です。

では、どうしたら根治することができるでしょう。

そのためには“自信”というものを生み出している、 根本原理を知らなければなりません。

自信がある、自信がない、 信頼できる、信頼できない 才能がある、才能がない、 価値がある、価値がない

こういった二元対立するものを生み出している根本原理です。

それは心です。

心がそういった心象を創っているのです。 心の問題は、心という意識階層の中では、 解決することができません。

なぜなら、同じ意識階層の中を、 あっちにいったり、 こっちにいったりするだけで終わるからです。

催眠や暗示といった類いのものは、 心(思考)の方向性を変えるものです。

心の意識階層の中にいることには変わりありません。

心の問題クリアするためには、 心の意識階層よりも、 高い次元の意識階層に抜けることが必要です。

心の問題をどうこうしなくても、 ただ高い次元に抜けるだけでいいのです。

そうすると、“自信”といった心の有り様が、 ある種幻想・幻惑だと気づくのです。

自信とはなに? 自信がないのはなぜ? 自信をつけるにはどうしたらいい?

などいった心(思考)の無限の連鎖から解放される。 そんな答えの見つからない、 定まらない世界から解放される。

“自信”という呪縛、 カゴから解放されるのです。

つまり、“自信”などいうものは存在しない。 だから、当然“自信がない”というものも存在しない。

これは“自信”だけのことではありません。 心に関わるすべてがそうなるのです。 高い意識次元にいけばいくほど、 心が勝手に創り出す心象(心の状態)に、 振り回される事はなくなります。 つまり、真の幸福につながる。 イエスの言う“神の御国”につながるのです。 釈迦の言う“一切皆苦”から解脱できるのです。

では、どうしたら高い意識次元に抜けることができるのでしょう。 そこへの道は限られています。 そのひとつの道は、、、 ⇒「自己探究」です。

自分という本質を探究する。 心の正体を探究する。

分析するのではありません。 善い悪いとジャッジするのではありません。 ただただ、あなたの心の内側を探究するのです。 その先にあなたが気づくことができなかった、 今あなたがみている世界とは、 まるで違う世界が存在することに気づくでしょう。

それは実にシンプルな世界です。

花は花そのもの。  空は空そのもの。 樹々は樹々そのもの。 あなたも“あなた”そのもの。 そういった世界。 個性とか性格とかタイプといったものとは、 まるで次元が異なる世界です。 個性とか性格とかタイプというものが創られるのは、 心の世界であり低次の意識階層の産物です。

しかし、あなたが高次の世界に触れれば、     その世界がどんな言葉を使っても、 表現することが不可能な世界であることにも気づくでしょう。 “至福”“恍惚”と表現される、 真の意味が理解できるでしょう。 そんな世界があるのです。 興味があればこちらから。

では、今回はこの辺で、、、

今日もこの瞬間を味わいましょう。

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